オノカズトシ先生の故郷、京都府うたかた町にいってみました!
はいどーどーも!シズ恋管理人の「トライアル2」です!🌸
かねてよりファンの間で囁かれていた「オノ先生は実体験をもとに漫画を描いている」という説。それを検証すべく、ついに先生のルーツであるうたかた町へ聖地巡礼に行ってきました!
実際に行ってみると、作中の風景がそのままそこにあるんです。ただ似ているだけでなく、空気感そのものが『シズカ』の世界。噂では登場人物にも実在のモデルがいるらしく、ストーリーも実話が多いとのことで、この町を歩いていると、ふと角から水木やシズカが現れるんじゃないかと錯覚してしまいました。坂が多くてバス文化なので、僕も一日乗車券を握りしめて全力でまわってきましたよ!🚌
1. 泡沫神社:水木の家のモデル!⛩️
まずはここ、泡沫神社!言わずと知れた水木の家のモデルですね。みんなで神社にお泊まりするあのエピソード、最高でした。実物の境内は想像以上に広くて厳かでした。

そしてなんと!境内の隅でオノ先生が高校生の頃に書いたという本物の絵馬を発見しました!「超人気漫画家になる」……その夢、今や現実になっているのが凄すぎます。隣に並んでいる絵馬はお友達のものですかね?二つ仲良く並んでいる様子に、なんだか当時の先生たちの楽しげな会話が聞こえてきそうで微笑ましかったです。😊
2. 旧友・真北さんとの遭遇と自作カードゲーム🃏
散策中、偶然オノ先生の旧友だという真北 波瑠(まきた はる)さんに遭遇しました!代わりに貴重なものを見せていただきました。それがこれ、先生が学生時代に自作してクラス中で大流行したというオリジナルのカードゲームです!

先生、昔からクリエイティブだったんですね。早くこのゲームをベースにした新作とか描いてくれないかなあ。ちなみにこの真北さん、お名前の響きからしてもしかして…作中に出てくる「春田 牧(はるた まき)」のモデルじゃないですか!?先生、身近な人をモデルにするっていうのは本当だったんだ…と、一人で大興奮してしまいました!
3. 謎の看板🐢
最後に紹介したいのが、道端で見かけたこの不思議な看板。一見普通の注意喚起に見えますが、よーく読んでみてください。

「しぶって何?」と思って地元のおじさんに聞いたら、なんとこの地域では「亀」のことを「しぶ」と呼ぶ方言があるんだそうです!他にもライオンを「ししがせ」、おたまじゃくしを「のろまつっきよ」と言ったりするそうで。オノ先生、作中では読者にわかりやすくするためか方言を使いませんが、この町はこんなに独特なんですね(笑)✨
4. 巡礼の要:うたかた町のバス停🚌
巡礼で欠かせないのがバスの利用!作中でも水木たちがよく利用している「あのバス停」を見つけました。この年季の入った感じ、まさに漫画の世界観そのものじゃないですか!?

時刻表を眺めているだけで、放課後の彼らの話し声が聞こえてきそうです。こんな素敵な聖地が残っているなんて、ファンとして感無量です!これ、実際にバスを待っている時にふと漫画のシーンを思い出して、本当に自分が『シズカ』の世界に入り込んだんじゃないかって錯覚しちゃうレベルですよ。
5. 打ち上げの聖地!うたかた牛路街🥩
そして忘れちゃいけないのが、この「うたかた牛路街」!その名の通り、いろんな牛料理のお店がズラリと立ち並ぶ活気あふれるエリアです。

作中でシズカたちが事件解決後によく打ち上げをしているお店のモデルになったのは、おそらくこの通りのどこかですね。僕も聖地巡礼のシメとして、ここで焼肉を堪能してきました!お肉がとろけるほど美味しかったですし、何より「シズカたちも同じようにお肉を囲んで笑い合っていたのかな」と思うと、美味しさも感動もひとしおでした!
今回の聖地巡礼を通じて、オノ先生の描く『シズカの放課後事件ファイル』が、いかにこの現地に根ざし、そしていかに「リアル」であるかを改めて痛感しました。
漫画というフィクションの枠を超えて、まるでこの町自体が物語の続きを語っているような、そんな不思議な感覚……。皆さんはどう思いますか?もし他にもモデル情報や、兎雷有の目撃談(?)があれば、ぜひ教えてください!
これからも「シズ恋」は、全力でオノ先生とうたかた町を追いかけ続けます!
管理人:トライアル2